ダウン症ブログ

ダウン症児の子育てブログがくれる元気と希望

ダウン症ブログ

 

ダウン症の子を持つパパやママの運営しているブログでは、出生前診断を受けたか、羊水検査はどうかなど、記録的な事から、生まれたときの気持ち。

 

ダウン症の子を授かってからの今の日常、どんな心持ちで毎日を過ごしているのか、どんな薬を飲み、どのような治療を行っているのか、ダウン症の子を産み育ているという点で参考にする事ができます。

 

子供の写真を載せているものもあり、ダウン症の特徴について目で見て知る事もできます。

 

記事を通じて本人達と知り合える可能性もあり、その場合はより詳しく自分が気になる質問やアドバイスを尋ねる事ができるかもしれません。

 

更新が多い、人気があるブログはランキングでも上位表示されやすく、人の目に触れる機会も増えていきます。

 

書いている本人達もある程度ブログが知られ、アクセス数が伸びていけば、そこから新たに同じようにダウン症の育児をしている人達と出会い、悩みを共有するなど、育てていく事ができるため、メリットがあります。

 

 

 

ダウン症子育てブログを読むメリット

 

ダウン症の子を育てている親御さんたちのブログを読むことのメリットとして、この病気に対しての知識を得る事ができるだけではなく、ブログですから実際に産み育てているお母さんの生の声を知る事ができます。

 

ブログの管理人さんはお腹の子がダウン症だと分かった時にどんな風に思いどんな行動を取ったのか、1日の生活がどういうものなのかまたどんな気持ちであるのかなどを情報として得る事ができます。

 

現在何の薬を服薬しているか、ダウン症の子供の変化も詳しく具体的に知る事ができます。

 

 

 

元気をくれるダウン症児のママブログ

 

一般的には子供がダウン症であると分かった途端に卑屈な気持ちになり、そこから抜けられなくなる人もいますが、そんな時こそ同じダウン症の子を育てている方々のブログを読んで、それを励みにする事もできます。

 

辛くてもまだまだ頑張ろうとモチベーションを上げ、偏った意見だけを取り入れないためにも、多くのブログの閲覧をおすすめします。

 

同じダウン症でも様々な見方があり、ダウン症という障害を持ちながらも前向きに力強く生きている写真を毎日見る事で考え方が180度変わる場合だってあるでしょう。

 

 

 

ダウン症の育児体験談

 

わたしは一人目を妊娠出産し、このたび二人目も授かりました。

 

いよいよ30週になり、そろそろお腹も重たくなってきました。

 

思い返せば、二人目は余裕だと思っていた自分を張り倒したいくらい、一人目よりずっと大変な妊娠期間でした。

 

仕事の都合で、できれば年子がいいな、と思っていたわたしたち夫婦は、二人目を授かったのが、上の子が10か月のとき。

 

上の子はダウン症です。

 

 

本当に年子なんて、と驚きもありましたが、それよりずっと喜びのほうが嬉しかったです。

 

しかし、すぐさまつわりがやってきました。

 

一人目のときもつわりはあったのですが……明らかに、つわりの症状が重い。

 

一人目で実際に吐くことはなかったのですが、今回は一日一回は吐いていました。

 

なによりつらかったのが、そんなつらい状態なのに、上の子はそんなことがわかる年齢ではありません。

 

 

ダウン症の子はおとなしいとされていますが、上の子は日頃から遊ぼう遊ぼう、抱っこ抱っことせがんできます。

 

 

しかし、こちらは今にも吐きそうな感じ。

 

とても今まで通り抱っこしてあげることができませんでした。

 

今はお腹が大きすぎて、動悸息切れも激しく、やっぱり長時間抱っこはできません。

 

でも、上の子も少しわかっているようで、せり出ているお腹を撫でてくれます。

 

産まれたあとも大変なことが続くかと思いますが、年子育児、頑張りたいと思います。